恋を知らない平凡な女子大生と愛を知らない大企業の若きCEOの“禁断の関係”を描き、世界的ベストセラーとなった官能ラブストーリー。映画化2作目。 そういや1作目を見たっきり、続編2作を見ていなかった。 機会が出来たので3部作一気見しようかなと。にしても ...
現代の価値観と違いすぎていて戸惑っている。漁村の夫婦が、子どもは福の神だって言っていて、そこが一番堪えた。 言われていますかね、今の子どもたち。扱われていますかね、今の子どもたちは。
ある殺人事件の犯人の息子と被害者の娘さらに犯人を捕まえた刑事が、犯人の証言に疑問を抱き真実を追いかけていくお話。
「ブラック・クローラー」はブラック(Black=黒)とクローラー(Crawler=這うもの、ゆっくり進むもの)、ラムリー島に住む巨大ワニのこと。 1945年、ビルマ沖のラムリー島へ偵察任務のために送り込まれた英国軍の兵士、 ターナー軍曹、 ハリス、 ...
効果音やBGMは大きくはっきりしているがセリフは声も小さく何を言っているのか聞き取り難い。スタッフが大学の映画研究会だから音声処理が下手なのか、意図的な演出なのかは不明。
日本は自ら開戦し敗戦国となった。その代償はあまりにも大きかった。戦争で死んだ兵士だけでなく、空襲や原爆投下によって多数の民間人が亡くなり、そして、戦争孤児を生み出してしまった。自分の力で生きていけない少年少女が天涯孤独になり、どん底の社会に放り出され ...
主役がキャリーマリガンだと知って見てみた。 以前と異なって、マリガンはかなり老けていて可愛くなかった。 ストーリーはなかなか面白かった。 ただ、目的の男を追い詰めた後、自分が殺されてしまうのは、呆気なかった。
今年のベストや。主人公の子どもたちは今2026年では90歳代。つまり「わたしの知らない子どもたち」は「わたしたちを育ててくれた老祖父母たち」でもある。生きのびてきた彼らがわたしたちに託したものは何か。この80年間少なくともこの国では、戦争が起こること ...
最後の方でやっと登場する須藤の妹、中村ゆりさん。 作品では姉(須藤)が大腸がん再発で亡くなってから登場になったが これって現実には自分の方がそう。 演じる時に何を思っただろう。 げっそりして顔色も悪い。 姉が亡くなり部屋の掃除とかに来てた設定なので ...
人の心の深いところを描いてくる感じがするね。 子供の頃の磯村勇斗と末澤誠也が花火で遊んでたら、マンションが燃えちゃって、木南晴夏が死んじゃうんだね。助けに入った綾野剛も顔に火傷をおっちゃう。
たまに生まれる入れ子構造の映画だった。映画自体の感想ではないが、こういう映画を観た後に予告編を見るとそうった予告では伝えられない部分は上手く伏せてあって、予告編を作る人は大変そうだが上手いな、と思う。