日本銀行は、世界的なAI(人工知能)関連投資増に伴う資金調達動向を注視している。大規模データセンターを保有・運営するハイパースケーラーは、社債や株式発行などによる外部調達を急拡大。〝資金の出し手〟として海外のノンバンクが存在感を増しており ...
経済産業省は、先端半導体の量産を目指すラピダス(東京都)に、2027-29年度の3年間で4000億円を追加投資する方針を示した。19日の財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の財政投融資分科会で計画を提示した。同社が27年度からの量産開始に ...
東鉄連構成団体の城北鉄交会(会長・角田泰幸角田工業社長)は16日夕、会員相互の親睦を深める目的で江戸切子の製作体験を行い、会員企業の代表者ら総勢11人が出席した。 一行は浅草・雷門で江戸切子の体験教室を手掛ける「創吉」に参集。大小さまざま ...
ケネディクスをスポンサーとするKDX Kolet投資法人(東京都、資産運用会社=ケネディクス不動産投資顧問)は10月20日、東京証券取引所から不動産投資信託証券市場(Jリート市場)への上場承認を受けたと発表した。戸建て住宅とタウンハウスを ...
自民党国家サイバーセキュリティ戦略本部は10月23日、サイバーセキュリティー対策の抜本的強化に関する提言を政府に提出した。国内企業などへのサイバー攻撃とみられる不正アクセスが相次ぎ、多くの個人情報が流出している事態を受け、対応を求めた。金 ...
農林中央金庫は10月23日、東京都内で「経営者フォーラム」を開いた。農業協同組合(JA)や信用農業協同組合連合会、農林中金などの幹部ら159人が参加し、各地の好事例を共有した。  フォーラムは、全国の農協が講じる優良な施策の共有や、経営 ...
尼崎信用金庫(兵庫県、作田誠司理事長)は10月23日、尼崎商工会議所で「第30回尼崎国際ビジネス交流会」を開催した。エコノミストの門倉貴史氏、日本貿易振興機構(ジェトロ)、信金中央金庫の担当者らが登壇し、世界経済の見通しや地政学リスクへの ...
青森みちのく銀行は、外国人材を受け入れる地元企業への支援を強化している。外部企業を活用して取引先ニーズを把握し、同行営業店が相談を受け付けて関係団体を紹介する体制を構築。外国人材との意思疎通を助けるスマートフォンアプリも改善する。  青 ...
伊予銀行は10月22、23日、同行研修所で介助専門士の資格取得研修会を実施した。有資格者を増やすことで営業店での高齢者や障がい者への接客力を高め、企業の社会的責任(CSR)を果たす。  2012年から同資格の取得を推進し、200人以上が ...
上場企業の個人株主対策で、株主数の拡大から関係深化を通じたファン形成の重要性が高まっている。少額投資非課税制度(NISA)の拡充などを背景に個人株主への注目が高まり、企業認知に加えて理念共感の深い「高ファン株主」の存在がもたらす価値が顕在 ...
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は10月23日、若手・中堅社員向けにサステナビリティーを学ぶ研修を実施し、16人が参加した。  人的資本経営の観点から開催した。「Employee Sustainability Forum(エンプロイー ...
滋賀銀行と池田泉州ホールディングス(HD)は10月23日、「経営統合を検討していることは事実」と発表した。同日、経営統合する方向で調整しているとの一部報道があったことに対しコメントした。具体的に決定した事実は現時点ではなく、開示すべき事項 ...