東鉄連構成団体の城北鉄交会(会長・角田泰幸角田工業社長)は16日夕、会員相互の親睦を深める目的で江戸切子の製作体験を行い、会員企業の代表者ら総勢11人が出席した。 一行は浅草・雷門で江戸切子の体験教室を手掛ける「創吉」に参集。大小さまざま ...
経済産業省は、先端半導体の量産を目指すラピダス(東京都)に、2027-29年度の3年間で4000億円を追加投資する方針を示した。19日の財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の財政投融資分科会で計画を提示した。同社が27年度からの量産開始に ...
岐阜県飛騨市のユネスコ無形文化遺産「古川祭」がこのほど、「日本夜景遺産」の歴史文化夜景遺産に認定された。全国171カ所の応募から選ばれた14カ所の一つ。認定を機に、祭りの夜間景観の魅力を国内外に発信し、夜間観光の促進につなげる。  日本 ...
AIデータセンター案件の活況により電力需要が増している米国で変圧器(トランス)に使われる方向性電磁鋼板(GO)の増産を図る動きが広がっている。現状、北米で唯一GOを製造しているクリーブランド・クリフスは能力を増強するほか、日本製鉄の傘下とな ...
プルデンシャル生命保険で多発した金銭授受不正。大卒中途採用の男性を中心とする「ライフプランナー」は、金融知識をベースにしたコンサルティング型の営業で経営者や高所得層にアプローチし、「GNP(義理・人情・プレゼント)」に訴える伝統的な生保レ ...
EYストラテジー・アンド・コンサルティングは20日、防災・減災投資の規模と優先順位を提言する国編・自治体編の2本のリポートを公開した。日本全体の総事業規模について年間約4.2兆-4.7兆円を暫定的な目安として提示し、地方自治体向けには地域 ...
都市建築の起業に伴走  建築を学ぶ学生や若手に資金・知識・機会を提供するため、都市建築領域に特化した伴走支援型の「インキュベーションプログラム」を運営している。大学に通いながら数社で実務経験を積んで感じた「アイデアを形にしたいが、基盤がな ...
日本銀行は、世界的なAI(人工知能)関連投資増に伴う資金調達動向を注視している。大規模データセンターを保有・運営するハイパースケーラーは、社債や株式発行などによる外部調達を急拡大。〝資金の出し手〟として海外のノンバンクが存在感を増しており ...
上場企業の個人株主対策で、株主数の拡大から関係深化を通じたファン形成の重要性が高まっている。少額投資非課税制度(NISA)の拡充などを背景に個人株主への注目が高まり、企業認知に加えて理念共感の深い「高ファン株主」の存在がもたらす価値が顕在 ...
西京銀行が10月23日に公表した2026年4~9月期決算は、連結純利益が8億4000万円(前年同期比20.9%増)の48億6200万円となった。貸出金利息収益やコンサルティング収益が増加。7期連続の増益で着地し、中間期として過去最高益を更 ...
青森みちのく銀行は、外国人材を受け入れる地元企業への支援を強化している。外部企業を活用して取引先ニーズを把握し、同行営業店が相談を受け付けて関係団体を紹介する体制を構築。外国人材との意思疎通を助けるスマートフォンアプリも改善する。  青 ...
琉球銀行は10月23日、2026年4~9月期の連結業績予想を上方修正した。中間純利益を前回公表の43億円から前の期比7.3%増の56億7200万円になる見込み。  銀行単体で、貸出金利息と有価証券利息配当金の増加などにより利益が当初予想 ...