効果音やBGMは大きくはっきりしているがセリフは声も小さく何を言っているのか聞き取り難い。スタッフが大学の映画研究会だから音声処理が下手なのか、意図的な演出なのかは不明。
今年のベストや。主人公の子どもたちは今2026年では90歳代。つまり「わたしの知らない子どもたち」は「わたしたちを育ててくれた老祖父母たち」でもある。生きのびてきた彼らがわたしたちに託したものは何か。この80年間少なくともこの国では、戦争が起こること ...
日本は自ら開戦し敗戦国となった。その代償はあまりにも大きかった。戦争で死んだ兵士だけでなく、空襲や原爆投下によって多数の民間人が亡くなり、そして、戦争孤児を生み出してしまった。自分の力で生きていけない少年少女が天涯孤独になり、どん底の社会に放り出され ...
主役がキャリーマリガンだと知って見てみた。 以前と異なって、マリガンはかなり老けていて可愛くなかった。 ストーリーはなかなか面白かった。 ただ、目的の男を追い詰めた後、自分が殺されてしまうのは、呆気なかった。
海兵隊になってベトナム戦争に行ってきたネルソンさんが、トラウマに苦しみ、それを克服しようとしている過程で起きるあれこれを描いた話なんだよね。
最後の方でやっと登場する須藤の妹、中村ゆりさん。 作品では姉(須藤)が大腸がん再発で亡くなってから登場になったが これって現実には自分の方がそう。 演じる時に何を思っただろう。 げっそりして顔色も悪い。 姉が亡くなり部屋の掃除とかに来てた設定なので ...
たまに生まれる入れ子構造の映画だった。映画自体の感想ではないが、こういう映画を観た後に予告編を見るとそうった予告では伝えられない部分は上手く伏せてあって、予告編を作る人は大変そうだが上手いな、と思う。
人の心の深いところを描いてくる感じがするね。 子供の頃の磯村勇斗と末澤誠也が花火で遊んでたら、マンションが燃えちゃって、木南晴夏が死んじゃうんだね。助けに入った綾野剛も顔に火傷をおっちゃう。
個人的にあ、予告で見たところだーってちょっと感じたところが多かったけどずっとかっこよくて面白かった! ラストが「聞いてください」で終わるのが美しくて、映画館が明るくなった時に面白かった…と呟くことしかできなかった ...
「わたしの知らない子どもたち」という映画をイオンシネマで観てきました。この映画は第二次世界大戦後の日本の戦災孤児のことを取り上げた映画です。この映画は、先に観た「ネルソンさんあなたは人を殺しましたか?」で観られたような「人が死ぬ」というような衝撃的な ...
奥さんと一緒に。NHK特集で焼き出され両親は亡くなり天涯孤独となった浮浪児たちの物語。かなり戦後の混沌とした東京の姿が生々しく描かれている、社会的システムや国民を縛った規範は崩壊。最初は二階堂ふみもメインかと思えば視点はあくまで子供目線。