マセラティは新型「グラントゥーリズモ」「グランカブリオ」「グレカーレ」の3モデルを日本発表した。レース直系の水平基調フロントデザインを共通採用し、2ドア勢のトロフェオは最高出力590psへ向上。グレカーレにも390psのV6ネットゥーノ仕様が新設定さ ...
スズキは地元・浜松の老舗「鳥居食品」と共創し、新ブランド「スズキ商店」の第1号商品として「トリイソース3本セット」を発売した。スズキのデザイナーが手掛けたラベルには、90年代の名車である初代ワゴンR、カプチーノ、JA11ジムニーを採用。両社のものづく ...
愛知県岡崎市のキョウセイドライバーランドで開催された「第76回タイムトンネルトライアル」をレポート。1932年式MGからベレット、510ブルーバード、ロータス・エランまで約85台のヒストリックカーが集結し、気軽なルールのもとでコンマ1秒を争う走行や仲 ...
ヤナセ北関東最大の旗艦店「メルセデス・ベンツさいたま中央(ヤナセさいたま支店)」が29年ぶりに大規模刷新。最新CI「MAR20X」を採用し、18面大型サイネージや専用納車スペース「ハンドオーバー」、急速充電器3基を新設した。1963年からの伝統を継ぎ ...
アウディスポーツ初のPHEVとなる新型「RS 5」および「RS 5 アバント」が日本発売された。2.9L ...
ベースとなるフィアット「パンディーナ(Pandina)」は、新型「グランデパンダ」の登場に伴い、欧州で継続して並行販売されている第3世代フィアット「パンダ」の改良モデルおよび特別仕様車であり、2026年モデルより欧州仕様の車名としても使用されている( ...
フェラーリが世界限定1499台で発表した「12チリンドリ・マヌアーレ」に海外初試乗。599以来20年ぶりとなるV12・3ペダルMTは、8段DCTをベースに電子制御で結ぶバイワイヤー式を採用する。雑な操作ではエンストもする“本物”の手ごわさと、830p ...
フォルクスワーゲンは新型EV「ID.クロス」に37kWhバッテリー仕様を追加し、独で先行販売を開始した。約2.8万ユーロの戦略的価格ながら、最大324kmの航続距離や90kW急速充電、上位譲りの先進支援システムを網羅。都市部や通勤の足として最適な“電動版Tクロス”の本命だ。
ベントレー初の完全EV「トルカル」がニューヨークで初公開された。1920年代の伝統意匠を光で再解釈したダイヤモンドグリルを採用。会場では英国人アーティストが蓄光塗料で手掛けた「フライングスパー」のアートカーも披露され、光をテーマに電動化の未来と現代ア ...
国連が採択した「イコールアース図法」は、メルカトル図法による面積の歪みを正す新しい世界地図だ。「小さな島国」と思われがちな日本だが、実はニュルブルクリンクを擁するドイツより広いという。長年僕らに刷り込まれた地図の錯覚と、実際に現地を走って感じるスケー ...
ジープは85周年を祝う特別仕様車シリーズの最終作「ラングラー・スイッチバック」をカナダで発表した。製造工程で黒とグレーのドアやフードを入れ替える斬新な手法を採用し、アクセントとして人気色「ゲッコー」が復活。「組み立てキット」の哲学を現代的に表現した限 ...
1929年製の伝説的名車ベントレー「ブロワー」と、そのDNAを受け継ぐ3つの異なるスケールモデルが英国クルーに集結した。型式認証を取得し公道走行を可能にした85%サイズの電動車両「ブロワー ...
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